【厳しめレビュー多数】きめつたまごっちで遊んだ感想

鬼滅の刃の人気は凄まじいですよね。

我が家も例外なくハマっています。

そんな中、きめつたまごっちなるものがあると妻が発見。

「懐かしい…」

たまごっち世代からすると、つい反応しちゃいました。

ただレビューを調べてみると、「つまらない」「操作しにくい」「定価の価値はない」など厳しめのご意見もちらほら。。

本記事では、厳しめレビューの理由実際に購入し遊んでみた感想について紹介します。

目次

「つまらない」のか?

つまらないと言われている理由として、「やることが少ない」ということが言われています。

きめつたまごっちのやることは、

  • 食事(おにぎり・玉露)を与える
  • ミニゲーム(訓練)をする
  • 寝る前に電気を消す
  • 鬼が攻めてきたら退治する(ボタンを押すだけ)

基本的にこれだけです。

食事のあげ方や訓練の種類、回数、就寝時の電気ONOFFなど、鬼を倒した回数の結果として成長するキャラが変化します。

ちなみに変化するキャラは13人。(柱9人+炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子)

各キャラに進化した後はどうなるかというと、、、特にありません。。

なので、他のキャラ育成をしたい場合は、この時点でリセットかお世話せずに放置という選択になります。

「それだけ??」と思った方も多いと思いますが、それだけなんです。

このやることの少なさがつまらないと言われている理由になります。

しかし我が家は結構楽しんでいます。

主に(ほとんど)妻と5歳の娘がたまごっちの世話をして遊んでいます。

大人の場合、確かに内容的に物足りなさを感じるかもしれませんが、ポジティブな見方もできます。

  • やること自体がシンプル
  • ミニゲームもわかりやすい
  • シンプルがゆえに手間がかからない

シンプルな内容だからこそ、5歳の娘も上手にお世話することができます。ミニゲームも難なくクリアできて、とても自慢気です(笑)

また、そこまで神経質に世話をしなくていいので、色々忙しい妻でも家事や幼稚園の送り迎えのスキマ時間を使って楽しんでいます。

「操作しにくい」のか?

きめつたまごっちは、本体サイズが500円玉くらいなんです。結構小さいですよね。

昔のたまごっちの大きさをイメージしていたので、届いたときその小ささに驚きました。

確かに小さいですが、実際操作しにくいかと言うと、通常ボタン操作は特に問題ありません

ただミニゲーム中に真ん中のボタンを連打するという操作があります。

これについては確かにやりにくい。。今のところ半分くらいの確率でこの連打を失敗している気がします(笑)

体制に何ら影響はありませんが、こういうところをレビューでは取り上げているのかもしれません。

「定価の価値はない」のか?

3日で飽きる、1000円くらいでいいレベル!という結構厳しい意見もありました。。ちなみに定価は2300円。

特に否定する気もさらさらありませんが、「結局何に価値を求めるのか?」ということだと思います。

このきめつたまごっちに自分が見出した価値は下記のとおり。

  • 推しキャラに育てられるか否かにワクワクすること
  • 全キャラ攻略目指して家族一丸で楽しんでいること
  • 狙いキャラが出なかったときの仮説検証を楽しんでいること

最後は若干理屈っぽいですが、、いったん置いといて、

結局、なんやかんや家族みんなで楽しめることに価値があると思っています。

まとめ

以上、厳しめレビューの理由と実際に購入し遊んでみた感想についてまとめてみました。

まだ全キャラ育成できていないので、現在進行系でお楽しみ中です。この記事を書いている今も、伊之助に育成できるかどうかで盛り上がっています。私自身は買ってよかったと思っています。

ただこういう人は、買わないで下さい。

  1. 細かいゲーム内容にこだわる人
  2. 操作性が気になってしまう人
  3. 定価2300円の失敗を後悔する人

以上の条件に当てはまらず、好きなキャラに育てる過程を楽しみたい、家族と共通の話題で楽しみたい人には、お役に立てると思います。

今回は以上になります。

↓お気に入りの鋼鐵塚さん


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この記事を書いた人

✓一部上場のメーカー勤務
✓沖縄出身
✓30代半ばで2児のパパ
大企業でも安心できないと感じブログ開設。
6記事目でアドセンス一発合格。

ブログのメインテーマは『ライフハック』
生活や仕事に役立つテクニック、便利で豊かに過ごすためのアイテムについてまとめています。

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